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8月22日(火)澁川祐子の第3回 「台所道具としての器ー卸し皿と薬味」

日本全国で活躍する窯元や作家たちの作品の中から「台所道具」としてのうつわを取り上げるシリーズ講座。講師には、フリーライターで「オムライスの秘密・メロンパンの謎ー人気メニュー誕生ものがたり」の著者でもあり、現在はNHKきょうの料理テキストでも「暮らしを彩る日本のうつわ」を連載されている澁川祐子さんをお迎えしお届けします。

 
第3回は、夏らしい「卸し皿」と薬味についてお話します。卸し皿は薬味をすりおろして、お醤油を垂らせばそのまま食卓で使える優れもの。これからの季節、生姜や山葵などの薬味をすりおろし、素麺をはじめとするさっぱりとした夏料理のお供にいかがでしょうか。
日時:8月22日(火)19:00~21:00(開場は18:30~)
料金:1,500円(税別)
申込はこちら
daidokoroワンプレートは別料金(1,000円)にて販売。

澁川祐子さんプロフィール

1974年神奈川県生まれ、フリーライター。食や工芸を中心に執筆、編集を手がける。『最高に美しいうつわ』(SML・監修、エクスナレッジ)の取材構成、『スリップウェア』(誠文堂新光社)の編集ほか、著書に『オムライスの秘密メロンパンの謎』(新潮文庫)がある。現在、NHKテキスト『きょうの料理』にて「暮らしを彩る日本のうつわ」を連載中。
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