cover-hXrPqc4PzeY1E1z9fhVY0OOSmv56dxWy

8月24日(木)第8回里山料理人の第一人者、北沢正和さんの「日本の味の原点:再考」

里山料理人の第一人者北沢正和さんの全11回の通年講座の第8回目
「もうひとつのdaidokoro」の始まりのきっかけをくださった長野県佐久市望月で、蕎麦店「職人館」を営む北沢正和さんは、里山料理人の第一人者であり私たちの料理の師匠でもあります。山の女神が旬を教えてくれた春の山菜や水芹、 筍や近隣の農家から仕入れるやみずみずしい野菜や、 秋の地キノコ、薬草や木々を燻したお茶で全国から来るお客さんをもてなす北さんの台所からは、旬のシンプルな料理が次々と作り出されます。それを食すとたちまち、私たちはこの里山暮らしに魅せられしまい、本当の「食の豊かさ」がこの里山にあることを実感します。
長野の里山も夏本番、畑の最盛期を迎えます。今回は豊作なすと紫蘇を、菜種油と合わせる日本の味を再考します。
第8回開催概要:豊作ナス・紫蘇と消えゆく日本の味「菜種油」
日時:8月24日(木) 19:00 ~21:00(開場は18:30~)
開催日:毎月第4木曜日
後期: 全5回講座(1回ごとの参加可能です)
場所:WACCA池袋5Fレストランフロア、もうひとつのdaidokoro
料金:5,000円(税込、試食費込み)
申込はこちら
定員:30名
持ち物:筆記用具

2017年この里山の食材と、日本に古来からある基本の調味料を使った北沢さんのお料理の講座を毎月開催しております。

北沢正和さんプロフィール  北沢正和さんのインタビューはこちらから。

1949年長野県生まれ。 佐久市で公務員20余年勤 務後、1992年八ヶ岳山麓の山里で古民家を再生 し、蕎麦と創作料理の店「職人館」を開館。 地場 産食材と職人技を融合した農家レストランの草分 け的存在。全国の農家レストラン企画受託、講演、 執筆等も展開。 地元の食材による日本酒、味噌、 醤油なども製作。地元の長野県をはじめ、 静岡県 や新潟県などの地域活性化事業にも関与している。 2010年農林水産省第1回「料理マスターズ」では 全国7人の料理人受賞の一人に選ばれる。2016年 同賞シルバー賞受賞。

【講座内容】

後期: 全5回講座

• 8月24日(木)畑の最盛期、豊作ナスと紫蘇X消えゆく日本の味「菜種油」

• 9月28日 (木)野生のキノコは山の女神さまの恵みX国産大豆の醤油でシンプルに

• 10月26日(木) 収穫の季節、雑穀X万能のゴマ

• 11月23日(木)根菜で体を温めるX信州の酒粕と