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池袋サンシャインシティで 女ひとり、炭水化物祭り!

寒風吹きすさぶ1月某日、わたくしがやって来たのは、池袋サンシャインシティにあるワールドインポートマート。池袋駅からは7〜8分ほど歩きます。

今回のお目当ては、全国のそばやうどん、ラーメン、パンなどが一同に会する食のイベント「日本の麦の底力」。

komugi_1どストレートなタイトルとキャッチに胸を突かれます。

komugi_2九州や信州などの全国の国産小麦製品の数々が展示販売されています。

komugi_3どんな味わいなのかは想像を超えますが、ラベンダーの中華麺やうどんがあって思わず目を引かれました。

komugi_4その場でハーフカップの麺類が400円〜食べられる屋台も多数出店。
さっそくですが、いろいろ食べてみました!

komugi_5たくさんあって目移りしてしまいますが、まずは旭川ラーメン大賞 塩部門ランキング1位のSaijoをチョイス。

komugi_6具材をアルカリ水と清水で一昼夜煮込み、琥珀色に仕上げた塩ラーメン。塩ラーメンとは思えないコクがありました。

komugi_7お次は、地味ながらてきぱきと働く女性たちが気になり、石川の小松うどんへ。

komugi_8牛肉(能登牛)入りなので、すきやきのうどんのような感じですが、うどん自体は弾力があってコシが強め。なるとのワンポイントがかわいいです。

komugi_9次はなにを食べようか思案していると、なんと、お知り合いの“伊勢うどん大使”こと、売れっ子コラムニストの石原壮一郎さんにばったり。

石原さんは執筆活動のかたわら、2012年から地元・三重で400年以上の歴史ある伊勢うどんを世に広める活動をしています。

komugi_10ということで、初めて伊勢うどんを試食!
ゆでたうどんに黒くて濃厚なたまり醤油をからめて食べます。

食べてみて驚いたのは、そのやわらかさ。製麺の段階でたっぷり40分以上ゆでて、食べる前に再び3分ほどゆでているそうです。太めでもちもちしたうどんはかなり食べ応えがあります。見た目はどこまでも飾りっけなしで素朴ですが、日常的に食べたくなるうどんでした。(石原先生、宣伝しときましたよ!)

komugi_11komugi_12トドメをさすように、北海道のB級グルメ・ジンギスカン焼きそばも試食。
さすがにお腹がはちきれそうです…。

komugi_13麺類以外にも、信州・高山名物の縄文おやきもおいしそう。
というか、すでに食べ物を見るのもいやなほどですが…。

さて、今回、当ブログ初の食べ仕事にテンション上がりまくり、うどん2種類、ラーメン1種類、焼きそば1種類を完食。

どちらかといえばわたくし、小食な方なのですが、池袋の片隅で期せずして炭水化物祭りとなりました。

今回訪れたのは、たまたま食のイベントでしたが、サンシャインシティでは常になんらかのイベントやお祭り事を開催しているようです。ショッピング帰りなどに、新しい何かを探しに来てみてはいかがでしょうか?

サンシャインシティ
http://www.sunshinecity.co.jp/

庄司真美 庄司真美
雑誌やWeb、広告で編集・ライター・フードスタイリストとして活動。特技の“ひとり上手”が高じ、ひとり遊びにぴったりなスポットを紹介するブログを公開中。座右の銘は、「1人を楽しめない奴は、大勢も楽しめない」