逢坂泰精「空が青いから白をえらんだのです」ライブ&トーク  ゲスト:寮美千子

ゲストに詩集「空が青いから白をえらんだのです」の編集をされた寮美千子さんを迎え、お二人が詩集や歌に込めた想いなど皆様に伝えたい事をトーク形式で話して頂き、逢坂さんの生ライブもお楽しみ下さい!

<日時>  2020年 1月10日(金) 19時開始~21時終了(18時半開場)
<出演> 歌 逢坂泰精 / 演奏 橋本勉 / 朗読とお話 寮美千子
<入場料> 2,000円

お申し込みは下記URLからご確認下さい。

https://20200110live.peatix.com/

逢坂 泰精(おおさか やすきよ)
20才で大阪から単身上京。1999年BMG JAPANよりデビュー。
2011年秋に、たまたま手にとって読んだ、「空が青いから白をえらんだのです 奈良少年刑務所詩集 / 新潮文庫」の受刑者の書いた詩に衝撃をうける。
そして偶然、Twitterで本を編集し出された作家 寮美千子と繋がり、それがきっかけで受刑者の詩に曲をつけて歌をつくりだす。
2012年より毎年、奈良少年刑務所の矯正展でLIVEを開催。2014年9月、その詩集を元につくった歌が6曲収録されたミニアルバム「空が青いから白をえらんだのです」を発表。
作詞家としてSMAPのアルバムに作詞の<IDEA ハッピートレインなど> 楽曲提供をおこなう。

◆寮 美千子(りょう みちこ) 
作家・詩人。1955年、東京生まれ。1986年、毎日童話新人賞を受賞してデ ビュー。
2005年、『楽園の鳥』で泉鏡花文学賞を受賞。2006年、首都圏から奈良に移住。
2007年〜2016年、奈良少年刑務所で社会性涵養プログラム「物語の教室」講師。
幼年童話から絵本・純文学・ノンフィクションまで幅広く執筆。