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ー Event ー

WACCA IKEBUKURO 7th Anniversary Event Gallery Show 2021/9/18-2022/1/10

7周年記念事業として、館内で無料開放を開始した「アートスペース」のお披露目も兼ねたアートイベントを開催致しました。多種多様なアートで彩られた館内の様子を、一部ですがぜひご覧ください。

―企画実施の様子―

<日時>2021年9月18日(土)-2022年1月10日(月・祝)
<会場>WACCA池袋 各フロア(1階~5階)
<スケジュール>
▽uwabami原画展
期間: 2021年9月18日~10月10日
出演者: アートユニット uwabami

▽「FOOTPRINTS」inWACCA IKEBUKURO
期間: 2021年11月14日、21日
出演者: Direction&Dance:米澤一平Aokid / Dance:海帆

▽展示・制作
期間: 2021年12月20日~2022年1月10日
出展者: パルナソスの池(淺井裕介・高山夏希・松井えり菜・村山悟郎):11月20日~翌年1月10日

<主催>WACCA池袋
<共催>一般社団法人ミーツ・バイ・アーツ
<企画運営協力>アートマネージャー・ラボ(熊谷薫、西田祥子)

アートユニットuwabami

公式HPはこちら

uwabamiは2010年結成された、ムトウアキヒト・はらだかおるによるアートユニットであり、「直感でおもしろそう!と思ったら、まずやってみる!」をモットーに常に新しい事に挑戦し続けている。
 その場の風景とともに、その場にいる人々をキャラクターとして絵の中に描いていき、一枚の絵を仕上げていく「キャラストレーション」というスタイルで、ライブペインティングやイラスト制作を行う。

今回は WACCA池袋が7周年を迎える記念イラストとして、これからギャラリースペースなどが動き始め、アートで彩られる WACCA池袋 の未来像を、周年イベント Gallery Show の参加作家やスタッフをキャラクターとして取り込みながら制作した。

米澤一平

1989年東京生まれ。15歳でタップダンスをはじめ、22歳で音楽家やダンサー、アーティスト、大道芸人など他分野の表現者たちと共演を多く重ね、同じ舞台上で様々な異なる表現やエネルギーが交じり合うことで生まれる多層的な世界観に可能性を感じる。以後タップダンサーとして、パフォーマーとして、アーティストとして、ミュージシャンとして、様々な表現者たちとのチームや組み合わせを実験・実践しながら作品や即興パフォーマンスを中心に、劇場、ライブハウス、ギャラリー、路上など様々な空間で年間100回近いパフォーマンスを行う。
現在は新日本橋のDouble Tall – Art & Espresso Barを拠点に、日常と、延長にある非日常を40分間をセッションで表現するオルタナティブセッションライブ「FOOTPRINTS」を隔週で開催している。

「ALICE LIDDELL RIDDLEシリーズ」(2015)「春、夏、秋、冬、四季シリーズ」(2016)「In The Zone」vol.1-84 (2017-2020)「零点振動」vol.1-20(2017-2021)「四ツ谷夕闇通り探検隊」(2019)「野毛うっふsession」vol.1-31(2019-2021)「KINDLY TIME & WONDERFUL CHOICE」(2020)「KISSA SAKAIKI LAST SESSIONs」(2020)「FOOTPRINTS」vol.1-13 (2021)

Aokid

14歳の頃よりブレイクダンスを始める。2008年、廻転忍者というチームで世界大会に出場後、踊りや表現のモチベーションの変化から活動の場を舞台芸術やパフォーミングアーツなどに移す。ドローイングはじめ平面作品や立体作品の制作や他ジャンルの作家と共同制作する企画を通し、ジャンルや表現分野の違いを意識的に捉え、改めてその固有性や性質の淡いについて観客や共同制作者と共有することを目指して活動している。
ソロダンス『地球自由!』( STスポット/2019)代々木公園でのゲリラパフォーマンスシリーズ”どうぶつえんvol.1~vol.13”(2016~)横浜ダンスコレクションコンペティション1審査員賞受賞(2016)第12回1_WALLグラフィックグランプリ受賞(2015)等

海帆

ダンサー・振付家 ゲスの極み乙女、三代目 J SOUL BROTHERS、 他多数ライブバックアップのダンサー経験があり、他 MV、CM 等多数出演。 振り付けも行う。また、ファッションブランド journal standard やその他モデル経験もあり、 多方面にて活動する。

パルナソスの池

Photo by Ayaka Endo

淺井裕介、⾼⼭夏希、松井えり菜、村⼭悟朗により2020年東京豊島区にて結成。
『パルナソスの池』は、かつて池袋モンパルナスと呼ばれたエリア(千早町・椎名町・南⻑崎)に偶然にも寄り集まったアーティスト・淺井裕介、⾼⼭夏希、松井えり菜、村⼭悟朗によって結成されたアーティストコレクティヴである。
池袋モンパルナスの歴史を参照しつつ、近隣性を活かした共同制作と東京の新しい地域⽂化の創造を⽬指して持続的に活動する。2020年にグループを⽴ち上げの展覧会「池袋モンパルナス2.0」を、ターナー⾊彩株式会社の協⼒を得て Turner Gallery(東京)で開催、2021年には「六甲ミーツアート芸術散歩2021」に招待作家として参加し、廃虚の⼥王と呼ばれる摩耶観光ホテルをモチーフにしたインスタレーションで主催者特別賞を受賞した。
今回のWACCA池袋では、現地での制作及び既存作品の展⽰を⾏う。

【池袋モンパルナス】とは?
「池袋モンパルナス」とは、⼤正末期から昭和初期にかけて池袋に芸術家が多く集まった状況が、20世紀初頭に世界中から集まったパリの⼀地区「モンパルナス(Mont Parnasse)」に擬えて名付けられた運
動である。モンパルナスの地名は、詩・⾳楽・学問の発祥の地として知られるギリシャ神話に登場する⼭「パルナッソス⼭」から由来しており、⼀⽅、池袋の名前の語源は、もともと湿地帯や湧き⽔の多い⼟地であったことからその名がついている。
この⼭の名前であるパルナソスと、池袋の池を掛け合わせて誕⽣した「パルナソスの池」は、パルナッソス⼭の神話や池袋モンパルナスの歴史地政を参照しつつ、池袋という場所性、近隣性を活かした共同制作の可能性を探って展開している。


      


カテゴリー:Event 


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