米米プロジェクト第2弾!「稲刈り」

2019年6月29日にスタート。田植えからアート作品制作までに、多様な思いを詰め込んだ「米米プロジェクト」。その第2弾を、10月14日に開催致しました。(前回の様子はこちらから↓↓↓)

甚大な被害を残した台風19号上陸から二日後。途中、水かさが増した姿の河川を目にしながら、現地(埼玉県ときがわ町)へ到着。そこには、心配を他所に、現地には輝く稲穂の姿がありました。

あいにくの曇り空の中でさえ、多々形容に用いられる「黄金色」が広がります。

今回も里山ぐるぐるスマイル農園の中澤様にご協力を頂いてスタート。

「おお~」と歓声の上がる稲刈りの手さばきでレクチャーを受け実践。稲の間から飛び出てくる虫やカエルに悲鳴を上げ、ぬかるみに足や靴をとられながら各々のペースで刈り進みます。

恐る恐る鎌を手にする参加者の皆様も、次第に集中した真剣な面持ち変わり、慣れてくると、笑顔がこぼれ楽しみながらの作業となりました。

「稲刈り」は刈る作業だけでは終わりません。収穫した稲穂を干すところまでが一連の作業。

恐らく皆さん目にしたことがあるこの光景。中澤様からの、器具や干し方の説明に皆様関心しきり。「稲木」「ワラを2体1に」全ての物・作業に理にかなった理由があります。

みなさま収穫されたお米を口にすることを思い描き、稲刈り後の集合写真。次回は、11月開催予定の「収穫祭」でぜひお会いしましょう!